元祖平成吹奏楽団について

概要と成り立ち主な活動活動経費団員の条件&募集依頼演奏規約入団届等様式


概要と成り立ち

平成3年4月、広島市南区民文化センターを活動拠点として発足し、現在は、広島市区民文化センターを練習会場の中心として活動している一般吹奏楽団です。大学生、大学院生がサークルを引退した後、「演奏を続けたいけれど身近にバンドがない」ことから平成3年4月、吹奏楽コンクールに出場するための期間限定バンドとして発足させました。約50名の仲間が約5ヶ月間活動し、吹奏楽コンクール広島県大会に出場、コンクール終了後、解散しました。
同年、広島県吹奏楽連盟一般部門連絡会議(現在の広島県一般吹奏楽連盟)が発足し、第1回バンド・フェスティバルが開催され、有志8名が合同演奏に参加。翌年4月に再びメンバーが集まり、吹奏楽コンクールのほか単独の演奏会となる「春の演奏会」を平成5年3月に開催。4月には三度声を掛け合い、活動が継続されることとなり、メンバーが入れ替わりつつ活動は今日に至っています。(年表
現在は、春の演奏会(定期演奏会)の開催、吹奏楽コンクール、市民バンドフェスティバルなどに出演するほか、アンサンブル、依頼演奏などの演奏活動及び、毎週日曜日の練習活動を行っています。団員数約70名。
指揮者(音楽監督) 吉國均。団長 植野典彦。


主な活動

  • 5月 南区スポーツ大会開会式
  • 8月 吹奏楽コンクール
  • 9月 市民バンドフェスティバル
  • 12月 アンサンブルコンテスト
  • 3月 春の演奏会

  • 活動経費

    団費 月2,500円(練習会場費、楽譜代等として)
    演奏会費(臨時:会場費、印刷費等として) 一人10,000〜16,000円程度
    その他(必要な時の臨時徴収、個人負担として練習会場までの交通費や駐車場代など)

    ※学生等の“学割”制はありません(一律同額を負担してもらいます)。あくまでも一般バンドであり、吹奏楽が好きな人が自分の意志で集まって活動しているので、【均等負担】ということにしました。学生だけでなく、収入がない主婦や遠距離団員の交通費補助など、言い出すと切りがない…みんな好きなことのためには頑張って何とかしているのが現実ですよね。

    ○練習会場のこと
    練習会場は、公共施設の使用申請を行い、その使用料は運営費(団費)で負担しています。通常、広島市の区民文化センター音楽室、アステールプラザ音楽室等を利用しています。しかしながら,他者の利用と重なる場合は別会場を申請したり、ホールやオーケストラ等練習場なども練習会場として借用するほか、演奏会前などは練習日や時間を増やすこともあります。


    団員の条件&募集

    18歳以上(高校を卒業)で、自分で楽器を用意でき、練習・演奏活動に参加し、活動に対して責任を持って行動できる人。未成年者は保護者の同意が必要です。
    現在募集しているパートについては、お問い合わせください。
    見学についてはご連絡いただき、楽器持参の上、見学にいらしてください。ただし、コンクール前や演奏会前など、見学対応できない場合もありますのでご了承ください。


    依頼演奏

    いつもいつもお引き受けできると自信を持っては言えないのですが、それでも演奏の機会を提供していただけると、本当に嬉しく思います。そして、これまでお声を掛けていただきました皆様方には、この場をお借りいたしまして厚くお礼申し上げます。まずは、お問い合わせください。検討してお返事させていただきます。なおメンバーは社会人・学生であり、平日や土曜日のご依頼につきましては、お受けできないのが現状です。また、せっかく声をかけていただいたのに、力になる事ができなかった関係者の方々に対して、この場をお借りいたしましてお詫び申し上げます。