99と990

〇〇が欲しいと思ったら、とりあえずインターネットで検索。ネットで購入するか店舗で購入するかは別として、まずは情報収集しています。

っと。

気になる記事を発見。
『番号2ケタ刻印と3ケタ表記の管体があるが、販売ルートの違いで、モノは同じ。』

ほほぅ、っと?

いや、実際のところ、自分にはよくわかっておりませんでしたが。
ずーっと前に中古で入手したヤナギサワのソプラノサックス。
詳しいことがわからなかったので、一度メーカーに問い合わせたのです。
この製造番号だと、何のモデル?って。
教えていただいたのが、S-99であるとのことでした。

で、先日、気になる記事を見つけたわけです、2ケタ刻印と3ケタ表記の。
その記事の中には、「ネックはゴールドプレート」とも書かれていて。

いやいや、自分の持っている楽器は違うでしょ、と確認してみたら。
ネックにちゃんと「GOLD.P」の刻印が!

知らなかった〜。
じっくり見たことすらなかった〜。

今日の広島県吹奏楽コンクールの会場で、久しぶりに会った友人にこの話をしたら。
「そのとおり、あれはいい楽器だよ」と。
知らぬは持ち主ばかり。

でもですよ。
いろいろな記事を検索していると、そこに掲載されている写真では、ヤナギサワのエンブレムは刻印されていて(ついでにモデル名「S-99」も刻印されていて)。
でも自分が持っているものは、楕円形のエンブレムが半田付けされている(モデル名はない)。

ウーム。
ますますわからなくなってきた〜。