ナディア故障

エアコンが故障しました。暖房入れているのに、足元からは冷たい風しか出てきません。
上からはちゃんと暖かい風は出ているのに。

これって、想像する以上に辛いのです。
寒いのです。
冷たいのです。

部品の交換で直るだろうと、高を括ってディーラーに持って行ったら、まさかのパーツ欠品。
しかも注文すると、そこから作るようで1万円以上になるという。
うーむ、こうやって古いクルマは淘汰されていってしまうのでしょうか。
二日間は我慢したけれど、あとどのくらい我慢すれば良いのでしょう。

今日は更に追い討ちがありました。
内容は簡単なことで、ヘッドライトの球切れでしたが、ついでに替えてもらおうとしたところ。

白っぽいライトなら7000円、黄色っぽいのでも4000円。
ホームセンターとかで1000円くらいのものを買ったほうが良いのでは?のアドバイスに従って、800円のライトを購入しました。

実はナディアのヘッドライトの交換は、左側が結構難しいのです。
右側はスペースがあり、装着する場所もよく見えるし作業もしやすいのですが、左側は他のパーツもあってまず手が入らない。
パーツを外さないと見えない、交換できない、けれど外したところでまだ作業は難しい、という仕様になっているのです。
幸い、今回球切れになったのは右側でした。

ホームセンター閉店3分前に駆け込んで、残っていたひとつを購入。
そのまま駐車場で、右のライトを交換しましたが、ボンネットを開け、コネクタを外し、カバーを外し、留め具を外し、電球を外して新しい電球を装着し、留め具をとめ、カバーをつけ、コネクタを接続して完了です。

作業時間およそ5分かからない位。
とりあえず切れた電球はちゃんと点灯するようになったので、左側は明日でいいか、と走り出そうとしましたが、左右であまりにも光量が違いすぎるため、やっぱり左側も替えてしまおうと方針転換。

点灯していても、確実に劣化が進んでいるのですね。
気を取り直して、左側のライト交換を始めました。
ボンネットを開け、パーツを外し、コネクタを外し、カバーを外し、留め具を外し、電球を外して新しい電球を装着し、留め具をとめ、カバーをつけ、コネクタを接続し、パーツを戻して完了、のはず、が。

電球交換後のカバーを取り付ける作業に20分以上。
手が半分しか入らない、スペースはほとんどない状況で、ゴム製カバーがうまく嵌まらないのです。
悪戦苦闘し、何とか取り付けることができたものの、今度はコネクタを挿し込むのもうまくいかない。嵌まったと思っても、ライトは点灯せず、2回ほどやり直してやっと完了。

以前にも、自分で電球交換したことがあるから、慌てることもなかったですけれど、これがもし初めてだったら、うまくいかないことでパニックになっていたかもしれません。

自分でできることは自分でやる。
まあ、限度もありますけれどもね。
エアコン、どうするかなあ。