ダブルケース パート2

パート2、ということは。
パート1がある、ということで。

3年と数ヶ月前、こーんなこと、をしていたのですが。

という記事を書こうとしたのは、実は半年以上前のことですけれども。
なので、実質4年前に、そーんなこと、をしていたのですが。

今回の市民バンドフェスティバルで、B♭管とアルトクラリネットとバスクラリネット、3本持って行かねばならない。
前回の市民バンドフェスティバルでも、B♭管とアルトクラリネットとバスクラリネット、3本持って行かねばならない。
4年前の市民バンドフェスティバルでも、B♭管とアルトクラリネットとバスクラリネット、3本持って行かねばならない。

そんな状況でまず作ったのがあーんなやつで。

今回はこーんなやつになりました。
とはいえ、あの時の構想では、バスクラリネット用にする、って書いてるんですけれども。

クラリネットダブルケース。
B♭管とアルトクラリネットの組み合わせ。
とにかく、荷物を少なくしたい。
写真だけ見ると、前回作ったほうが、うまく作れていたような気がするなあ。

ま、アルトクラリネットのケース、と言えば。
およそ6年前にも一度製作済み。
今回は3回目の挑戦、であったはずなのでしたが。
前回、前々回のことなんて、きれいさっぱり忘れていました。
今に至っては、この記事を書きかけていたことすら、すっかり忘れていました。

このケース、もともとバイオリンケース。
が、中身をバラバラにして、自分が思うように作ろう、と決めたのが、これまた随分と前のこと。
いや、単にいつだったか、そういうことも覚えていないのですけれど。

兎にも角にも。
数年前に手に入れておいた材料を使って。
なんとか、形にしたのが、昨年のバンドフェスティバル前。
あ、内張りにする布だけは、6年と数ヶ月前と同じ店に買いに行きましたが。

楽器のために良いのか悪いのか。
ケース作りの時にはいつも悩むのですけれども。
というか、普通はそんなことをすることもないと思うのですけれども。
よって、こんな悩みなんてないと思うのですけれど。
楽器がきちんと固定されているか、キイに無理な圧力がかかっていないか。
を、一番に考えながら、できるだけ軽く、を目標に製作してみたのでした。

結論。
木の板を使ってケース外枠を作ったため。
予想以上に重くなってしまったのが残念。
とりあえず2本持って行けるように、と。
マウスピースもバレルも1セット分しか収納場所を作らなかったので。
アルトクラのネックを2本とか。
バレルを2本とか。
マウスピースをそれぞれ2本とか。
入れるスペースがないのが残念。

次回リベンジ!
とか、懲りずにやれるのでしょうか。